カテゴリ:幼児教育( 22 )

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地理的な特性(島国)もあって、日本人はコミュニケーションが苦手と言われます。
海外生活が長い人ほど、実感される様ですね。

これからは、コミュニケーションを考える上で、言葉の壁は低くなりそうです。
Googleが自動翻訳機付きイヤホンを発売しますが、AIを使った翻訳は驚くほど進化しています。

今後のコミュニケーションは、次の3つが重要になると考えます。
1) AIを使いこなすこと
2) 問題を見つけて、解決策を考えること
3) 相手を理解した上で、協力して課題を解決すること

コミュニケーションも、幼児の頃からの土台作りが大切です。
コペルの幼児教育では、コミュニケーション能力を丁寧に育てています。



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by copel-ykhmlp | 2017-10-08 15:51 | 幼児教育 | Comments(0)
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「幼児教育無償化」の議論が、本格的になってきました。
財源は、消費税率8 -> 10%の増収分(一部)を充てることになりそうですが・・・。

教育は、幼児期、特に6歳までが1番大切です。
体力や知識だけでなく、人格と社会性の形成には、質の高い幼児教育が欠かせません。

統計によれば、公立幼稚園で月1万円、私立幼稚園で月2.5万円の保育費が、かかっています。
それが無料になるのは、家庭への経済的な影響は大きいと思います。
さらに、保育的な側面では、子育てと仕事の両立を支援することにも繋がります。

幼児教育無償化は、色々と相乗効果が高い政策になると考えています。


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by copel-ykhmlp | 2017-09-24 20:39 | 幼児教育 | Comments(0)
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幼児教室・コペルの大坪代表が、「ママテナ(NTTドコモ運営サイト)」に連載中です。

今週はEQ (Emotional Intelligence Quotient, こころの知能指数) が話題になっていました。

EQとは、自分の感情をコントロールして、前向きなエネルギーに変える力だと言われています。
また、相手の感情を理解して、コミュニケーションできる力でもあります。

心・技・体 + 情(社会性)が大切だと、最近考えていました。
心・技・体は自分のことですが、情は人や社会との関わりになります。
逆境や難問を乗り越えるには、人と協力して、より高い次元の解決案をつくり出す必要があります。

「本当の早期教育とはIQだけを追及し行うものではなく、EQに関しても同様に育てることをいいます。IQに偏った早期教育をしてしまった結果、一流大学に入り有名企業に就職したところで、仕事に挫折してしまうというのはよく見られるケースですよね。EQの基礎を身に着ける機会は、生後すぐ両親の子育てのなかで始まり、形成は学童期(6~11才)を通じてずっと続きます。後年になって身につくEQは、その基礎上に積み重ねられていくといえるでしょう。」

コペルの幼児教育が、「心の子育て」を大切にしている理由がよく分かりました。


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by copel-ykhmlp | 2017-09-10 14:56 | 幼児教育 | Comments(0)

スルー・スキル

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幼児教室・コペルの大坪代表が、「ママテナ(NTTドコモ運営サイト)」に連載を始めています。

スルースキル(鈍感力)の解説になります。
時には、相手の言動を受け流す力、ですね。
周りの評価を気にし過ぎると、本来の目的に向かって進めない事があります。

『人生の問題やストレスに対して“私はできる!”という積極的な態度を持ち、自分には生きる価値があり、役に立つ人間であり、自分のことが好きだ!と思うことができる…このような感情を心理学では、“自尊感情”と言います。高い自尊感情は、子どもたちを 、強く優しく…責任感と思いやりあふれるバランスが取れた大人へと成長させてくれます。この自尊感情を育むことで、スルースキルだけでなく、ストレス耐性も身に着き、社会の荒波を乗り越えていく“生きる力”を伸ばすことができるのです。』

子どもを愛し、話をよく聞き、褒めて、自信を持たせ、自分の選択で成功する体験を積み重ねること。そうやって、自尊感情が育まれるのですね。
幼児教育で、一番大切なことの一つだと考えます。


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by copel-ykhmlp | 2017-09-03 13:53 | 幼児教育 | Comments(0)

アインシュタインの名言

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アインシュタインは、ご存知の通り20世紀最大の物理学者と言われています。
子どもの教育についても、名言をいくつか残しています。

「教育とは、学校で学んだ事をすべて忘れた、その後に残っているものである。」
知識の習得だけでなく、自分で問題を設定して解決できる人間を育てることが、教育の目的である。
と解釈されることが多い様です。

「一番学べる方法は、自分が楽しい事をすることである。」
コペルの幼児教育でも、子どもの眼を輝かせることを大切にしています。
子どもの眼が輝く時、学ぶ力が最大限に発揮され、その潜在能力が大きく引き出されます。

シンプルな言葉ですが、教育の本質をついた至言だと思います。


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by copel-ykhmlp | 2017-08-13 16:09 | 幼児教育 | Comments(0)

デジタル知育

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先日のテレビ東京・WBSで、「学べる未来の遊園地」を紹介していました。

プロジェクション・マッピングを使ったデジタル知育で、チームラボキッズ(https://island.team-lab.com/)が運営しています。「お絵かき水族館」では、子どもたちが描いた魚が水槽で泳ぎ出す仕掛けだとか。

子どもが、最新のテクノロジーに触れながら、創造性とチームワークを育むことができそうです。
未来の幼児教育も、どんどん進化する予感がします。


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by copel-ykhmlp | 2017-07-30 15:42 | 幼児教育 | Comments(0)

「世界標準の子育て」

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今話題の「世界標準の子育て (船津 徹・著)」を、読み始めました。(まだ最初の50ページ程です・・・)
子育てに大切な事として、1) 自信、2) 自分で考える力、3) コミュニケーション力、を挙げられています。
これらは、コペルの教育方針にも通じるところがあります。

やはり、子どもの頃に、親から認められて自信を持つことが重要ですね。
自分を信頼することが出来れば、自然に周りの人のことを理解して信頼できる様になる、と考えています。
この順番は、逆にできないです。


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by copel-ykhmlp | 2017-07-23 20:39 | 幼児教育 | Comments(0)
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話題の中学生棋士・藤井聡太四段。
プロデビュー後、いきなり29連勝とはスゴいです。

将棋でもAI(人工知能)が人間を超えつつありますが、将棋は逆転勝ちが多く、
人間同士ならではの勝負の面白さがありますね。

その藤井四段ですが、幼稚園でモンテッソーリ教育を受けていたことも話題になっています。
将棋の才能を伸ばす上で、大きな役割を果たしたのでしょう。

コペルでは、「子どもに沢山のキッカケを与えて、潜在的な力や感性を引き出す」という教育方針です。
子どもが、色々な才能を開花させる一助になればと思います。



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by copel-ykhmlp | 2017-07-16 12:02 | 幼児教育 | Comments(0)

中国の幼児教育

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中国では、一人っ子政策(1979~2015年)の廃止後、幼児教育がますます盛んになっています。
もともと0~6歳児は「学前教育」として、知育を中心に取り組まれてきました。
最近では、0~3歳児を「早期教育」、3~6歳児を「幼児教育」と分類し、早期教育に注目が集まっています。
市場経済化で、公立の幼稚園も民営化されるケースが増えて、幼児教育のカリキュラムも百花繚乱と聞きます。
マルチ・リンガル、プログラミング、科学、数学、スポーツ、漢詩、お金の教育など。
今後も、中国の幼児教育から目が離せないですね。


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by copel-ykhmlp | 2017-06-18 18:03 | 幼児教育 | Comments(0)

フィンランドの幼児教育

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国際学力テスト、学習到達度調査(PISA、15歳対象)で、北欧諸国は上位の常連です。
いずれも教育大国で、就園率(4歳児)はデンマーク97%、スウェーデン95%。
ところが、フィンランドは74%と低く、家庭の幼児教育も盛んです。

そのフィンランドでも、「すべての子どもに早期教育を」と、就園率を上げようとしています。
家庭と学校の両輪で、幼児教育をますます充実させるのでしょう。

フィンランドでは、小学校(7歳児~)前の1年間は、プリスクール(就学前学校)になります。
学校生活の準備として、子どもの社会性を育てる狙いがあります。

幼児教育は、勉強だけでなく、自主性と社会的コミュニケーションの土台づくりですね。
コペルでも、とても重視している考え方です。


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by copel-ykhmlp | 2017-06-11 12:58 | 幼児教育 | Comments(0)

◆横浜みなとみらい地区(桜木町含む)、ランドマークプラザ4階(ポケモンセンター隣)にある幼児教室です。         ◆右脳と左脳をバランスよく育てる全脳教育で、子どもの天才的な潜在能力を引き出します。   ◆ 20年以上のノウハウ     ◆ 毎週新しい教材を使う飽きないレッスン            ◆ 質の高いトレーニングを積んだ優秀な先生


by ペル君