カテゴリ:脳科学( 3 )

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ジェームス・スキナー氏の「成功の9ステップ」によれば、人間の脳は、嫌なことを避けて、快楽を求めるそうです。

例えばタバコ。
健康に悪いので嫌だと考えれば、吸わない。
ストレス解消で楽しいと思えば、吸う。

そこから話は、成功の秘訣に転じます。
成功に必要な行動を、快楽と結び付けることがカギになります。
楽しいことを求める脳の働きを活用すれば、自然に行動する様になるという訳です。

幼児教育においては、褒めることの大切さに通じる話だと思います。
結果ではなく、プロセスを褒めることが重要です。
子どもは、褒められると嬉しいので、頑張ることが楽しくなります。
失敗を避けるのではなく、チャレンジ精神が養われます。

目先の小さな成功に捉われず、将来の大きな成功を考える様に育てたいですね。


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by copel-ykhmlp | 2017-12-03 20:48 | 脳科学 | Comments(0)

左脳と右脳

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ご存知の通り、人間には左脳と右脳があります。
左脳は論理、部分、分析、順序。
右脳は直感、全体、総合、同時。
という機能です。

現代社会は左脳型が優勢ですが、これからは右脳型の感性が大切になると考えられます。
左脳的なことは、人工知能が得意な分野ですしね。
とはいえ、鍵はバランスにあり、両方の脳を使うことが重要です。
右脳で全体を把握しながら主導し、左脳が確実に実行する、という訳です。

左脳と右脳をつなぐ脳梁(のうりょう)という器官は、6歳頃までに成長が止まると言われています。
脳梁が発達することで、両方の脳を上手く活用することができます。

コペルの幼児教育では、左脳と右脳の働きをバランスよく引き出す、全脳型教育を行っています。
脳梁を太くするイメージでしょうか。
全脳型の人は、自分のことだけでなく、社会ことも考える豊かな人間性を持っています。
次世代をつくる子どもたちの人格教育が、本当に大切だと思います。



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by copel-ykhmlp | 2017-05-28 21:54 | 脳科学 | Comments(0)

締切効果

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勉強でも仕事でもありがちですよね。
期限ギリギリになって、ようやくヤル気が出て一気に仕上げること。

脳科学でいう「締切効果」ですが、これを意図的に使うことができます。

やりたい事を小分けにして、1日や1週間単位で締切を決めてしまいます。
すると、本当の締切はまだ先でも、脳は目先の締切に反応して集中力が出ると言います。

早速試していますが、かなり効果があります。
論理的でない現象ですが、脳って不思議ですね。


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by copel-ykhmlp | 2017-05-20 19:02 | 脳科学 | Comments(0)

◆横浜みなとみらい地区(桜木町含む)、ランドマークプラザ4階(ポケモンセンター隣)にある幼児教室です。◆右脳と左脳をバランスよく育てる全脳教育で、子どもの天才的な潜在能力を引き出します。 ◆20年以上のノウハウ ◆毎週新しい教材を使う飽きないレッスン ◆質の高いトレーニングを積んだ優秀な先生


by ペル君