フィンランドの幼児教育

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国際学力テスト、学習到達度調査(PISA、15歳対象)で、北欧諸国は上位の常連です。
いずれも教育大国で、就園率(4歳児)はデンマーク97%、スウェーデン95%。
ところが、フィンランドは74%と低く、家庭の幼児教育も盛んです。

そのフィンランドでも、「すべての子どもに早期教育を」と、就園率を上げようとしています。
家庭と学校の両輪で、幼児教育をますます充実させるのでしょう。

フィンランドでは、小学校(7歳児~)前の1年間は、プリスクール(就学前学校)になります。
学校生活の準備として、子どもの社会性を育てる狙いがあります。

幼児教育は、勉強だけでなく、自主性と社会的コミュニケーションの土台づくりですね。
コペルでも、とても重視している考え方です。


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# by copel-ykhmlp | 2017-06-11 12:58 | 幼児教育 | Comments(0)

ポケモンセンター

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当教室のお隣は、ポケモンセンターです。
日本全国に10店あるそうですね。

ポケモンセンターは、休日は大賑わいしています!
平日は、子どもが幼稚園や学校のせいか、そんなに混んでいません。
一度店長さんに挨拶しましたが、若い女性の方でした。

ポケモンは人気が衰えることなく、完全に定着していますね。
コペルも、皆様にずっと必要とされる幼児教室でありたいと考えています。


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# by copel-ykhmlp | 2017-06-04 14:05 | 横浜ランドマーク | Comments(0)

左脳と右脳

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ご存知の通り、人間には左脳と右脳があります。
左脳は論理、部分、分析、順序。
右脳は直感、全体、総合、同時。
という機能です。

現代社会は左脳型が優勢ですが、これからは右脳型の感性が大切になると考えられます。
左脳的なことは、人工知能が得意な分野ですしね。
とはいえ、鍵はバランスにあり、両方の脳を使うことが重要です。
右脳で全体を把握しながら主導し、左脳が確実に実行する、という訳です。

左脳と右脳をつなぐ脳梁(のうりょう)という器官は、6歳頃までに成長が止まると言われています。
脳梁が発達することで、両方の脳を上手く活用することができます。

コペルの幼児教育では、左脳と右脳の働きをバランスよく引き出す、全脳型教育を行っています。
脳梁を太くするイメージでしょうか。
全脳型の人は、自分のことだけでなく、社会ことも考える豊かな人間性を持っています。
次世代をつくる子どもたちの人格教育が、本当に大切だと思います。



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# by copel-ykhmlp | 2017-05-28 21:54 | 脳科学 | Comments(0)

締切効果

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勉強でも仕事でもありがちですよね。
期限ギリギリになって、ようやくヤル気が出て一気に仕上げること。

脳科学でいう「締切効果」ですが、これを意図的に使うことができます。

やりたい事を小分けにして、1日や1週間単位で締切を決めてしまいます。
すると、本当の締切はまだ先でも、脳は目先の締切に反応して集中力が出ると言います。

早速試していますが、かなり効果があります。
論理的でない現象ですが、脳って不思議ですね。


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# by copel-ykhmlp | 2017-05-20 19:02 | 脳科学 | Comments(0)

話題のうんこ漢字ドリル

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今、話題のうんこ漢字ドリル。
教育とエンターテイメントの融合で、「イノベーション」だとか。

「イノベーション」は技術革新と訳されていますが、元々は「新結合」という概念で提唱されました。既にあるモノ同士を結び付けて、新しいモノを生み出し、社会を変えれば、それがイノベーションになります。
うんこ漢字ドリルは、「うんこ」と「学習」の新しい組み合わせでしょうか・・・。

という訳で、早速ドリルを買ってみましたw
あり得ないシチュエーションで、うんこが出てくる例文が面白いです。
楽しく覚えて、高学年の分までドンドン学習が進みそうです。
漢字だけでなく、他の教育分野にも広がれば、教育革新になるかもしれませんね。


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# by copel-ykhmlp | 2017-05-13 18:48 | 幼児教育 | Comments(0)

神戸のコペル教室

ゴールデンウィークに大阪・神戸まで行ってきました。
生まれ育って働いたこともある地域で、お墓参りも兼ねております。

さて、所用をこなした後、神戸市にあるコペルの教室にお邪魔しました。

ここのオーナー様には、先日のコペル・チャンピオンシップでお会いしたことがあります。

六甲付近は小中高・大学がたくさんある学生街ですが、上品な住宅街でもあります。
たくさんのお子様が、コペルで才能を伸ばして欲しいと思います!

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# by copel-ykhmlp | 2017-05-06 15:01 | 幼児教育 | Comments(0)
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幼児教室・コペルの先生が出演した、ピアノ・コンサートに行ってきました。
横浜ランドマーク教室のオープンでもお世話になった先生です。
会場は横浜みなとみらいホールで、当教室からはすぐ近くです。

当日は440席がほぼ満員!
4名 x 2台ピアノで、色々なバリエーションの演奏。
特に8手の演奏は、音量もハーモニーも豊かでした。
選曲も素晴らしく、優雅な土曜午後のひと時になりました。
次回の公演も楽しみです。


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# by copel-ykhmlp | 2017-04-30 00:37 | 横浜ランドマーク | Comments(0)

脳科学

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今さらですが、脳科学に興味を持ち始めました。

やる気の出なかった勉強も、イヤイヤでも始めてみればスイスイ進むとか。
「作業興奮」という現象で、最初の一歩を踏み出せば、脳が活性化されて活動しやすい状態になるらしいです。

朝起きて散歩をしてから仕事とか、軽い作業から取り掛かるとか、などは理にかなっていたのですね。
脳科学を理解すれば、色々と行動の質が上がりそうです。


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# by copel-ykhmlp | 2017-04-23 13:54 | 幼児教育 | Comments(0)
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どうぶつしょうぎは、女流棋士の北尾まどかさんが2008年に考案しました。
北尾さんは現役の棋士であり、「株式会社ねこまど」の代表取締役でもあります。
「ねこまど」では、将棋の普及事業を行っている様です。

盤や駒のデザインには、凄くセンスを感じますね。
元女流棋士の藤田麻衣子さんが描いたものです。
将棋は引退していますが、どうぶつしょうぎ等の普及活動は続けておられます。

どうぶつしょうぎ、子どもへのプレゼントに良いですね!


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# by copel-ykhmlp | 2017-04-15 21:42 | 教室のこと | Comments(0)
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コペルでも大会が催されている、人気のどうぶつしょうぎ。
盤面は3x4で、駒は「ライオン(王)」「ぞう(≒角)」「きりん(≒飛)」「ひよこ(歩)」の4種類。
駒の動かし方やルールが分かりやすくて、小さな子どもでも遊べます。
一方で、駒成りや持ち駒もあり、ちゃんとゲームの面白さもあります。

試しにコンピューターと対戦してみましたが、勝ったり負けたりw
まだコツをつかめていません。
簡単だけど奥が深そうな、どうぶつしょうぎです。


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# by copel-ykhmlp | 2017-04-08 15:49 | 幼児教育 | Comments(0)

◆横浜みなとみらい地区(桜木町含む)、ランドマークプラザ4階(ポケモンセンター隣)にある幼児教室です。         ◆右脳と左脳をバランスよく育てる全脳教育で、子どもの天才的な潜在能力を引き出します。   ◆ 20年以上のノウハウ     ◆ 毎週新しい教材を使う飽きないレッスン            ◆ 質の高いトレーニングを積んだ優秀な先生


by ペル君