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発達障害と幼児教育

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先日のNHKのバリバラ(マイノリティーによる情報バラエティー)で、発達障害を取り上げていました。日本でも発達障害やLGBTがオープンになり、多様性を受け入れる社会になりつつあると思います。

発達障害と幼児教育は、相性が良いと考えられています。
発達障害の子どもは、出来ないことが多くて自己肯定感が低くなりやすいです。
たくさん褒めて自信を持たせ、良いところを伸ばす、という教育方針とは親和性が高いですね。
また、楽しいレッスンがテンポ良く進むので、集中が途切れにくいのです。

コペルでは、児童発達支援を専門とする教室「コペルプラス」を始めました。
多様な子どもの潜在能力を、引き出すことができればと思います。


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by copel-ykhmlp | 2017-08-20 20:33 | 児童発達支援 | Comments(0)

アインシュタインの名言

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アインシュタインは、ご存知の通り20世紀最大の物理学者と言われています。
子どもの教育についても、名言をいくつか残しています。

「教育とは、学校で学んだ事をすべて忘れた、その後に残っているものである。」
知識の習得だけでなく、自分で問題を設定して解決できる人間を育てることが、教育の目的である。
と解釈されることが多い様です。

「一番学べる方法は、自分が楽しい事をすることである。」
コペルの幼児教育でも、子どもの眼を輝かせることを大切にしています。
子どもの眼が輝く時、学ぶ力が最大源に発揮され、その潜在能力が大きく引き出されます。

シンプルな言葉ですが、教育の本質をついた至言だと思います。


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by copel-ykhmlp | 2017-08-13 16:09 | 幼児教育 | Comments(0)

デジタル知育

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先日のテレビ東京・WBSで、「学べる未来の遊園地」を紹介していました。

プロジェクション・マッピングを使ったデジタル知育で、チームラボキッズ(https://island.team-lab.com/)が運営しています。「お絵かき水族館」では、子どもたちが描いた魚が水槽で泳ぎ出す仕掛けだとか。

子どもが、最新のテクノロジーに触れながら、創造性とチームワークを育むことができそうです。
未来の幼児教育も、どんどん進化する予感がします。


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by copel-ykhmlp | 2017-07-30 15:42 | 幼児教育 | Comments(0)

「世界標準の子育て」

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今話題の「世界標準の子育て (船津 徹・著)」を、読み始めました。(まだ最初の50ページ程です・・・)
子育てに大切な事として、1) 自信、2) 自分で考える力、3) コミュニケーション力、を挙げられています。
これらは、コペルの教育方針にも通じるところがあります。

やはり、子どもの頃に、親から認められて自信を持つことが重要ですね。
自分を信頼することが出来れば、自然に周りの人のことを理解して信頼できる様になる、と私は考えています。
この順番は、逆にできないです。


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by copel-ykhmlp | 2017-07-23 20:39 | 幼児教育 | Comments(0)
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話題の中学生棋士・藤井聡太四段。
プロデビュー後、いきなり29連勝とはスゴいです。

将棋でもAI(人工知能)が人間を超えつつありますが、将棋は逆転勝ちが多く、
人間同士ならではの勝負の面白さがありますね。

その藤井四段ですが、幼稚園でモンテッソーリ教育を受けていたことも話題になっています。
将棋の才能を伸ばす上で、大きな役割を果たしたのでしょう。

コペルでは、「子どもに沢山のキッカケを与えて、潜在的な力や感性を引き出す」という教育方針です。
子どもが、色々な才能を開花させる一助になればと思います。



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by copel-ykhmlp | 2017-07-16 12:02 | 幼児教育 | Comments(0)

幼児教育と多様性

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横浜ランドマークプラザ教室では、全てのクラスではありませんが、色々な国の生徒さんが増えてきました。
横浜という土地柄もあるのでしょうか。

子どもの頃から、多面的なコミュニケーションができる環境があるのは良いですね。
多くの価値観に触れて、様々な才能を伸ばして欲しいと思います。



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by copel-ykhmlp | 2017-06-25 13:33 | 教室のこと | Comments(0)

中国の幼児教育

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中国では、一人っ子政策(1979~2015年)の廃止後、幼児教育がますます盛んになっています。
もともと0~6歳児は「学前教育」として、知育を中心に取り組まれてきました。
最近では、0~3歳児を「早期教育」、3~6歳児を「幼児教育」と分類し、早期教育に注目が集まっています。
市場経済化で、公立の幼稚園も民営化されるケースが増えて、幼児教育のカリキュラムも百花繚乱と聞きます。
マルチ・リンガル、プログラミング、科学、数学、スポーツ、漢詩、お金の教育など。
今後も、中国の幼児教育から目が離せないですね。


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by copel-ykhmlp | 2017-06-18 18:03 | 幼児教育 | Comments(0)

フィンランドの幼児教育

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国際学力テスト、学習到達度調査(PISA、15歳対象)で、北欧諸国は上位の常連です。
いずれも教育大国で、就園率(4歳児)はデンマーク97%、スウェーデン95%。
ところが、フィンランドは74%と低く、家庭の幼児教育も盛んです。

そのフィンランドでも、「すべての子どもに早期教育を」と、就園率を上げようとしています。
家庭と学校の両輪で、幼児教育をますます充実させるのでしょう。

フィンランドでは、小学校(7歳児~)前の1年間は、プリスクール(就学前学校)になります。
学校生活の準備として、子どもの社会性を育てる狙いがあります。

幼児教育は、勉強だけでなく、自主性と社会的コミュニケーションの土台づくりですね。
コペルでも、とても重視している考え方です。


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by copel-ykhmlp | 2017-06-11 12:58 | 幼児教育 | Comments(0)

左脳と右脳

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ご存知の通り、人間には左脳と右脳があります。
左脳は論理、部分、分析、順序。
右脳は直感、全体、総合、同時。
という機能です。

現代社会は左脳型が優勢ですが、これからは右脳型の感性が大切になると考えられます。
左脳的なことは、人工知能が得意な分野ですしね。
とはいえ、鍵はバランスにあり、両方の脳を使うことが重要です。
右脳で全体を把握しながら主導し、左脳が確実に実行する、という訳です。

左脳と右脳をつなぐ脳梁(のうりょう)という器官は、6歳頃までに成長が止まると言われています。
脳梁が発達することで、両方の脳を上手く活用することができます。

コペルの幼児教育では、左脳と右脳の働きをバランスよく引き出す、全脳型教育を行っています。
脳梁を太くするイメージでしょうか。
全脳型の人は、自分のことだけでなく、社会ことも考える豊かな人間性を持っています。
次世代をつくる子どもたちの人格教育が、本当に大切だと思います。



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by copel-ykhmlp | 2017-05-28 21:54 | 脳科学 | Comments(0)

締切効果

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勉強でも仕事でもありがちですよね。
期限ギリギリになって、ようやくヤル気が出て一気に仕上げること。

脳科学でいう「締切効果」ですが、これを意図的に使うことができます。

やりたい事を小分けにして、1日や1週間単位で締切を決めてしまいます。
すると、本当の締切はまだ先でも、脳は目先の締切に反応して集中力が出ると言います。

早速試していますが、かなり効果があります。
論理的でない現象ですが、脳って不思議ですね。


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by copel-ykhmlp | 2017-05-20 19:02 | 脳科学 | Comments(0)

◆横浜みなとみらい地区(桜木町含む)、ランドマークプラザ4階(ポケモンセンター隣)にある幼児教室です。         ◆右脳と左脳をバランスよく育てる全脳教育で、子どもの天才的な潜在能力を引き出します。   ◆ 20年以上のノウハウ     ◆ 毎週新しい教材を使う飽きないレッスン            ◆ 質の高いトレーニングを積んだ優秀な先生


by ペル君