タグ:幼児教育 ( 33 ) タグの人気記事

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コペルだよりで、「子どもが伸びる言葉かけ」シリーズが始まりました。

印象深かったのは、「子どもをコントロールするほめ方はやめましょう!」でした。
人を操ろうとするコミュニケーションは危険です。
小手先のテクニックでは、子どものやる気を持続させる事はできません。
その魂胆は、いずれ子どもに見抜かれてしまうでしょう。
そうなれば、子どもは傷ついて、親子の信頼関係にヒビが入ります。

さらに記事では、
「親がしてもらいたいことができたから喜ぶのではなく、子どもが喜ぶことをしてあげて、喜びを感じることが親子のコニュニケーションの原点。」
「「よくがんばっていたね。」「みていたよ。」という見守りの言葉は、「お母さんは見てくれている。」という安心感になり子どもを支えるのです。」

やはり、プロセスを褒めることが大切だと思います。
結果の如何によらず、自分に自信が持てる様になります。
「人生の壁にぶち当たった時の心のよりどころになりますし、新しい挑戦をする時の原動力になる」という訳です。


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by copel-ykhmlp | 2017-12-10 12:50 | 幼児教育 | Comments(0)
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ジェームス・スキナー氏の「成功の9ステップ」によれば、人間の脳は、嫌なことを避けて、快楽を求めるそうです。

例えばタバコ。
健康に悪いので嫌だと考えれば、吸わない。
ストレス解消で楽しいと思えば、吸う。

そこから話は、成功の秘訣に転じます。
成功に必要な行動を、快楽と結び付けることがカギになります。
楽しいことを求める脳の働きを活用すれば、自然に行動する様になるという訳です。

幼児教育においては、褒めることの大切さに通じる話だと思います。
結果ではなく、プロセスを褒めることが重要です。
子どもは、褒められると嬉しいので、頑張ることが楽しくなります。
失敗を避けるのではなく、チャレンジ精神が養われます。

目先の小さな成功に捉われず、将来の大きな成功を考える様に育てたいですね。


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by copel-ykhmlp | 2017-12-03 20:48 | 脳科学 | Comments(0)

心のお財布

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コペルのホームページに、幼児教育お役立ち情報のコーナーがあります。

今月は、子どもの積極性を左右する「ストロークバンク」とは?の記事がアップされています。

『ストロークバンクは「心のお財布」です。 (中略)
心の財布は、「愛情」でいっぱいになると安定し、ポジティブな気持ちになり、チャレンジ精神を持ち、伸びていきます。』

心の財布に入っているのは、お金ではなくて愛情です。
財布の中が愛情で一杯でなければ、人と分かち合うことはできません。
愛情で満たされていれば、自然に自分を信じることができ、人を思いやることができ、人を助けることができる、ということでしょうか。

子どもは、親や周りの人の愛情で育つものですね。


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by copel-ykhmlp | 2017-11-12 16:05 | 幼児教育 | Comments(0)
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コペルだより10月号の巻頭記事は、「読書は最高の脳トレーニング」です。

本を読むことで、思考力、想像力、表現力、集中力、共感力など、色々な能力を身につける事ができます。

脳が言語を映像化するときに、視覚、記憶、感情、右脳など、脳の器官が駆使されます。

一方、TVやネット動画では、脳は映像を作り出す必要がなく、あまり活発に働いていません。

読書は、最高の幼児教育の一つではないでしょうか。
一生役に立つ習慣だと言えますよね。



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by copel-ykhmlp | 2017-10-29 15:05 | 幼児教育 | Comments(0)
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コペルだより10月号に、「賢い子どもの育て方 - イメージトレーニング」の記事がありました。

小人のイメージ(シルバ・メソッド)が興味深いです。
自分が小さくなって、体や植物、本の中などに入って行きます。
そこで何が見えるか?何をするか?と想像を膨らますトレーニングです。

「イメージできることが、現実になる」と言われます。
子どもの想像力を伸ばすことは、凄く重要なことですね。

恩師である伊丹敬之先生(経営学)によれば、経営の要諦は「頭の中で小人を動かすこと」。
顧客、自社(自分)、競合相手、社会全体で、関係する人を思い浮かべます。
そして、その人たちがどう行動するのか?と具体的なシミュレーションを繰り返します。
全体を上手く説明できる様にイメージできれば、経営を論理的に考えることができる、ということです。
何か、自分の中でAIを動かす感じがします。

幼児教育も、経営学と似たところがあったとは。
多面的に、かつ深く考えることを大切にしたいと考えています。


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by copel-ykhmlp | 2017-10-22 13:41 | 幼児教育 | Comments(0)
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「幼児教育無償化」の議論が、本格的になってきました。
財源は、消費税率8 -> 10%の増収分(一部)を充てることになりそうですが・・・。

教育は、幼児期、特に6歳までが1番大切です。
体力や知識だけでなく、人格と社会性の形成には、質の高い幼児教育が欠かせません。

統計によれば、公立幼稚園で月1万円、私立幼稚園で月2.5万円の保育費が、かかっています。
それが無料になるのは、家庭への経済的な影響は大きいと思います。
さらに、保育的な側面では、子育てと仕事の両立を支援することにも繋がります。

幼児教育無償化は、色々と相乗効果が高い政策になると考えています。


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by copel-ykhmlp | 2017-09-24 20:39 | 幼児教育 | Comments(0)
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幼児教室・コペルの大坪代表が、「ママテナ(NTTドコモ運営サイト)」に連載中です。

今週はEQ (Emotional Intelligence Quotient, こころの知能指数) が話題になっていました。

EQとは、自分の感情をコントロールして、前向きなエネルギーに変える力だと言われています。
また、相手の感情を理解して、コミュニケーションできる力でもあります。

心・技・体 + 情(社会性)が大切だと、最近考えていました。
心・技・体は自分のことですが、情は人や社会との関わりになります。
逆境や難問を乗り越えるには、人と協力して、より高い次元の解決案をつくり出す必要があります。

「本当の早期教育とはIQだけを追及し行うものではなく、EQに関しても同様に育てることをいいます。IQに偏った早期教育をしてしまった結果、一流大学に入り有名企業に就職したところで、仕事に挫折してしまうというのはよく見られるケースですよね。EQの基礎を身に着ける機会は、生後すぐ両親の子育てのなかで始まり、形成は学童期(6~11才)を通じてずっと続きます。後年になって身につくEQは、その基礎上に積み重ねられていくといえるでしょう。」

コペルの幼児教育が、「心の子育て」を大切にしている理由がよく分かりました。


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by copel-ykhmlp | 2017-09-10 14:56 | 幼児教育 | Comments(0)

スルー・スキル

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幼児教室・コペルの大坪代表が、「ママテナ(NTTドコモ運営サイト)」に連載を始めています。

スルースキル(鈍感力)の解説になります。
時には、相手の言動を受け流す力、ですね。
周りの評価を気にし過ぎると、本来の目的に向かって進めない事があります。

『人生の問題やストレスに対して“私はできる!”という積極的な態度を持ち、自分には生きる価値があり、役に立つ人間であり、自分のことが好きだ!と思うことができる…このような感情を心理学では、“自尊感情”と言います。高い自尊感情は、子どもたちを 、強く優しく…責任感と思いやりあふれるバランスが取れた大人へと成長させてくれます。この自尊感情を育むことで、スルースキルだけでなく、ストレス耐性も身に着き、社会の荒波を乗り越えていく“生きる力”を伸ばすことができるのです。』

子どもを愛し、話をよく聞き、褒めて、自信を持たせ、自分の選択で成功する体験を積み重ねること。そうやって、自尊感情が育まれるのですね。
幼児教育で、一番大切なことの一つだと考えます。


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by copel-ykhmlp | 2017-09-03 13:53 | 幼児教育 | Comments(0)

発達障害と幼児教育

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先日のNHKのバリバラ(マイノリティーによる情報バラエティー)で、発達障害を取り上げていました。日本でも発達障害やLGBTがオープンになり、多様性を受け入れる社会になりつつあると思います。

発達障害と幼児教育は、相性が良いと考えられています。
発達障害の子どもは、出来ないことが多くて自己肯定感が低くなりやすいです。
たくさん褒めて自信を持たせ、良いところを伸ばす、という教育方針とは親和性が高いですね。
また、楽しいレッスンがテンポ良く進むので、集中が途切れにくいのです。

コペルでは、児童発達支援を専門とする教室「コペルプラス」を始めました。
多様な子どもの潜在能力を、引き出すことができればと思います。


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by copel-ykhmlp | 2017-08-20 20:33 | 児童発達支援 | Comments(0)

アインシュタインの名言

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アインシュタインは、ご存知の通り20世紀最大の物理学者と言われています。
子どもの教育についても、名言をいくつか残しています。

「教育とは、学校で学んだ事をすべて忘れた、その後に残っているものである。」
知識の習得だけでなく、自分で問題を設定して解決できる人間を育てることが、教育の目的である。
と解釈されることが多い様です。

「一番学べる方法は、自分が楽しい事をすることである。」
コペルの幼児教育でも、子どもの眼を輝かせることを大切にしています。
子どもの眼が輝く時、学ぶ力が最大限に発揮され、その潜在能力が大きく引き出されます。

シンプルな言葉ですが、教育の本質をついた至言だと思います。


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by copel-ykhmlp | 2017-08-13 16:09 | 幼児教育 | Comments(0)

◆横浜みなとみらい地区(桜木町含む)、ランドマークプラザ4階(ポケモンセンター隣)にある幼児教室です。◆右脳と左脳をバランスよく育てる全脳教育で、子どもの天才的な潜在能力を引き出します。 ◆20年以上のノウハウ ◆毎週新しい教材を使う飽きないレッスン ◆質の高いトレーニングを積んだ優秀な先生


by ペル君