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人は期待された通りに成果を出す (ピグマリオン効果)

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先生が期待をかけると生徒の成績が向上する、という心理的現象をピグマリオン効果と言います。
名著「7つの習慣」にも、このピグマリオン効果の一説があります。

『イギリスのある学校で、プログラミングの誤りで成績の悪い生徒たちを優秀、成績の良い生徒たちを能力が低いとコンピュータが表示してしまった。その誤ったデータを元にして、新学期から授業が行われた。5ヶ月半後にようやく間違いが発見された時、事実を公表する前に学力テストが実施された。
すると驚くような結果が出た。成績が悪かった生徒たちのIQ指数が上がっていたのである。逆に秀才とされていた生徒たちのIQ指数は大きく下がってしまった。本当は成績の悪かった生徒を教えた先生は、「それまでの教育手法がなぜか上手くいかなかったので、教え方を変えた」と答えている。
上手くいかないのは教え方が悪いと考え、教え方を改善したのである。
生徒の低いとされていた学習能力は、どうやら先生の柔軟性の欠如にすぎなかったらしい。』

この話は、先生の期待によって生徒の成績が向上した例です。 
つまり、人間は期待された通りに成果を出す傾向があるということになります。

先生が「優秀な子どもだ」と期待を込めた指導をすれば、子どもにその期待感は伝わります。
反対に、「できない子どもだ」という潜在意識が伝われば、子どもの自尊心を傷つけてやる気をなくしてしまいます。
子どもが「自分は本当はすごいんだ」と思えることが大切ですね!


by copel-ykhmlp | 2017-02-18 23:30 | 幼児教育 | Comments(0)

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