カテゴリ:幼児教育( 31 )

デジタルコペル

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デジタルコペルは、『幼児教室コペル』完全監修の知育アプリです。

レッスンをそのままデジタル化したそうで、親子で楽しく右脳と左脳を活性化する事ができます。


EducationalApp Store(世界最大の教育専門アプリ・ストア)から️5つ星の認定を受けています。

凄いですね。


私も3~4才コースで遊んでみました。

脳がかなり刺激されて、柔軟になった気がしております。(・・・少々手遅れ感もw)


コペルの教室は、海外では出来始めたばかりです。

教室が近くになくても、世界中の子どもたちが、質の高い幼児教育を受けることができますね。

素晴らしい取り組みだと思います。


デジタルコペル: http://www.digitalcopel.com/



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by copel-ykhmlp | 2018-02-18 12:57 | 幼児教育 | Comments(0)
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コミュニケーションの基本は読む、書く、話す、聞くですよね。
中でも、子どもは話す機会が大切です。

ある調査によれば、親の話が長くなると、子どもの語彙力が低下してしまうとか。
親がしゃべり過ぎると、子どもは言葉が出なくなります。

聞くことはコミュニケーションの基本です。
特に親子では肝に銘じたい所です。
子どもは話すことによって、語彙力を伸ばす事ができます。


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by copel-ykhmlp | 2018-01-28 19:11 | 幼児教育 | Comments(0)
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コペルだより1月号「子どもが伸びる言葉かけ③」より。
子どもが癇癪を起している時の接し方、についての記事がありました。

例えば、子どもが転んで痛い~と泣いている時、親はこの状況を切り替えようとします。
「痛くない。痛くない。」と、ポジティブな方向に引っ張るのは逆効果。
子どもは痛い事が分かって欲しくて、ネガティブな方向に引っ張り返します。

「痛かったね。」と子どもの気持ちに寄り添えば、子どもは力が抜けて引っ張るのをやめます。
子どもの気持ちを一旦受け入れると、親の気持ちが伝わります。
その時に始めて、子どもは状況を変える言葉がけを受け入れます。

子どもの言葉だけでなく、気持ちを感じること。
答えようと聞くのではなく、理解しようと努めること。
その様にして、相手と深いコミュニケーションを取ることができます。
大人同士でも同じで、重要な点だと考えます。


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by copel-ykhmlp | 2018-01-21 15:37 | 幼児教育 | Comments(0)

脳が最高に働く状態とは

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コペルだより1月号にある、「脳が最高の状態になるためには」を興味深く読みました。

記事によれば、地球にも脳波(シューマン波)があるそうです。
正体は地表と電離層(高度60~500 km)の間で共振している電磁波で、波長が7.83ヘルツ。

人間の脳波であるアルファ波(7.8~14.3ヘルツ)とシータ波(4~7.8ヘルツ)のちょうど境界になります。
覚醒シータ波と呼ばれている領域。
この神秘的な一致は、人間が地球の影響を強く受けている証でしょうか。

人間の脳波が、地球の脳波と同じ波長になる時。
それが脳が最高に働く状態であろう事は、直感的に分かります。

コペルのレッスンでは、この覚醒シータ波の状態をつくり出しているとか。
凄い成果の秘密?は、こんな所にもありそうですね。

私も仕事中や睡眠時には、覚醒シータ波のBGMも流しています。
リラックスできて、かつ集中力が増して行くのを感じます。


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by copel-ykhmlp | 2018-01-14 11:18 | 幼児教育 | Comments(0)
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コペルだよりで、「子どもが伸びる言葉かけ」シリーズが始まりました。

印象深かったのは、「子どもをコントロールするほめ方はやめましょう!」でした。
人を操ろうとするコミュニケーションは危険です。
小手先のテクニックでは、子どものやる気を持続させる事はできません。
その魂胆は、いずれ子どもに見抜かれてしまうでしょう。
そうなれば、子どもは傷ついて、親子の信頼関係にヒビが入ります。

さらに記事では、
「親がしてもらいたいことができたから喜ぶのではなく、子どもが喜ぶことをしてあげて、喜びを感じることが親子のコニュニケーションの原点。」
「「よくがんばっていたね。」「みていたよ。」という見守りの言葉は、「お母さんは見てくれている。」という安心感になり子どもを支えるのです。」

やはり、プロセスを褒めることが大切だと思います。
結果の如何によらず、自分に自信が持てる様になります。
「人生の壁にぶち当たった時の心のよりどころになりますし、新しい挑戦をする時の原動力になる」という訳です。


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by copel-ykhmlp | 2017-12-10 12:50 | 幼児教育 | Comments(0)
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2017年にコペルの幼児教室を始めるとき、「君たちはどう生きるか(吉野 源三郎 著)」を思い出しました。
本の主人公が、コペル君という中学生だったからです。
私が中学1年生の頃に読んだ本で、コペル君が叔父さんと日々の疑問を語り合って、人生の本質を考えるという内容です。

自分がどう感じ、どう考え、どう行動するのかは、自分で決めることができる。
自己中心的ではなく、世の中を構成する1人として捉える。
自立と共生社会の視点が、ストーリーの底流にあります。

現在にも通用するこれら価値観は、1930年代の戦時中に書かれたことを考えると驚きです。
今の子どもたちにも、1度は読んで欲しい1冊です。


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by copel-ykhmlp | 2017-11-19 14:46 | 幼児教育 | Comments(0)

心のお財布

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コペルのホームページに、幼児教育お役立ち情報のコーナーがあります。

今月は、子どもの積極性を左右する「ストロークバンク」とは?の記事がアップされています。

『ストロークバンクは「心のお財布」です。 (中略)
心の財布は、「愛情」でいっぱいになると安定し、ポジティブな気持ちになり、チャレンジ精神を持ち、伸びていきます。』

心の財布に入っているのは、お金ではなくて愛情です。
財布の中が愛情で一杯でなければ、人と分かち合うことはできません。
愛情で満たされていれば、自然に自分を信じることができ、人を思いやることができ、人を助けることができる、ということでしょうか。

子どもは、親や周りの人の愛情で育つものですね。


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by copel-ykhmlp | 2017-11-12 16:05 | 幼児教育 | Comments(0)
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コペルだより10月号の巻頭記事は、「読書は最高の脳トレーニング」です。

本を読むことで、思考力、想像力、表現力、集中力、共感力など、色々な能力を身につける事ができます。

脳が言語を映像化するときに、視覚、記憶、感情、右脳など、脳の器官が駆使されます。

一方、TVやネット動画では、脳は映像を作り出す必要がなく、あまり活発に働いていません。

読書は、最高の幼児教育の一つではないでしょうか。
一生役に立つ習慣だと言えますよね。



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by copel-ykhmlp | 2017-10-29 15:05 | 幼児教育 | Comments(0)
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コペルだより10月号に、「賢い子どもの育て方 - イメージトレーニング」の記事がありました。

小人のイメージ(シルバ・メソッド)が興味深いです。
自分が小さくなって、体や植物、本の中などに入って行きます。
そこで何が見えるか?何をするか?と想像を膨らますトレーニングです。

「イメージできることが、現実になる」と言われます。
子どもの想像力を伸ばすことは、凄く重要なことですね。

恩師である伊丹敬之先生(経営学)によれば、経営の要諦は「頭の中で小人を動かすこと」。
顧客、自社(自分)、競合相手、社会全体で、関係する人を思い浮かべます。
そして、その人たちがどう行動するのか?と具体的なシミュレーションを繰り返します。
全体を上手く説明できる様にイメージできれば、経営を論理的に考えることができる、ということです。
何か、自分の中でAIを動かす感じがします。

幼児教育も、経営学と似たところがあったとは。
多面的に、かつ深く考えることを大切にしたいと考えています。


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by copel-ykhmlp | 2017-10-22 13:41 | 幼児教育 | Comments(0)
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地理的な特性(島国)もあって、日本人はコミュニケーションが苦手と言われます。
海外生活が長い人ほど、実感される様ですね。

これからは、コミュニケーションを考える上で、言葉の壁は低くなりそうです。
Googleが自動翻訳機付きイヤホンを発売しますが、AIを使った翻訳は驚くほど進化しています。

今後のコミュニケーションは、次の3つが重要になると考えます。
1) AIを使いこなすこと
2) 問題を見つけて、解決策を考えること
3) 相手を理解した上で、協力して課題を解決すること

コミュニケーションも、幼児の頃からの土台作りが大切です。
コペルの幼児教育では、コミュニケーション能力を丁寧に育てています。



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by copel-ykhmlp | 2017-10-08 15:51 | 幼児教育 | Comments(0)

◆横浜みなとみらい地区(桜木町含む)、ランドマークプラザ4階(ポケモンセンター隣)にある幼児教室です。◆右脳と左脳をバランスよく育てる全脳教育で、子どもの天才的な潜在能力を引き出します。 ◆20年以上のノウハウ ◆毎週新しい教材を使う飽きないレッスン ◆質の高いトレーニングを積んだ優秀な先生


by ペル君