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カテゴリ:脳科学( 7 )

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著名な脳科学者、茂木健一郎さんのオンライン記事です。

https://diamond.jp/articles/-/202512


学術誌『ソーシャル・サイエンス・リサーチ』の調査結果(2018年)が面白かったです。

16歳の時点で家に紙の本が何冊あったかが、大人になってからの読み書き・数学・ITスキルの高さに比例すると言います。


さらに興味深いのが、自宅の本を読んでも読まなくても、効果が変わらないという点ですね。

「本を読めば学力が上がる」という単純な話ではなく、「親が本に囲まれている様子を目にすること」が大切だという結論です。


まさしく、「子どもは、親の背中を見て育つ」ですね!

子どもにとって、家庭の影響が大きい事を改めて認識した次第です。


[横浜市西区] 横浜ランドマークプラザ教室

お店のミカタ: https://copel-ykhmlp.on.omisenomikata.jp/

タウンノート神奈川: https://townnote.net/0452114582

なびかな: https://navikana.com/045-211-4582/

いこーよ: https://iko-yo.net/facilities/84262

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by copel-ykhmlp | 2019-06-02 12:37 | 脳科学 | Comments(0)

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幼児教室・コペルのホームページに、大坪代表のコラムが連載されています。

「子どもの不安を減らし、今この瞬間の成果を高める右脳の役割とは」が、脳科学最前線シリーズの最新記事になります。

https://copel.co.jp/category1/right-brain-time-concept/


ご存知の通り、人間の脳は右脳と左脳があります。

時間の概念は左脳が司っています。

左脳が優位になりすぎると、時間(過去や未来)に縛られてしまいます。


未来のことを心配すると、人はついつい最悪のケースを考えがちに。

実際には、心配事が起こる確率は6%しかないそうです。


まだ起きていない先のことを、悪い姿として考えるのが心配の正体です。

悪い想像が膨らむと、人の行動にも悪影響が出ます。

何の対応もできずに、言霊の様に最悪の結果を引き寄せてしまいます。


心配に囚われて、「今この瞬間」の時間が奪われている状態ですね。


心配事に対しては、まず何でも出来ることから始めてみる方法があります。

最初の行動が起点となって、事態が変わって行きます。

そうすれば、さらに有効な対策を打てる様になります。


まさに、「今に集中する」右脳的な生き方です。

子どもにとっても、大切な考え方だと思います。


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by copel-ykhmlp | 2019-02-10 18:27 | 脳科学 | Comments(0)

サイコロ思考

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コペルのホームページに、大坪代表による「ワンポイント徳育アドバイス」のコーナーがあります。

今月は、『ものごとを複数の視点から考える「サイコロ思考トレーニング」とは』」でした。

https://copel.co.jp/category1/dice-thought-training/?code=adw_brand&gclid=CjwKCAiA3vfgBRB9EiwAkfpd3MWdZ5YRBQ1vMRvc2ogTM7rY118_tS24TQhuIQZgAHdRXzKz8oC5fxoC3AcQAvD_BwE


人は問題にぶつかると、ワンパターンな考え方に陥りがちです。

そんな時はサイコロの力を借りましょう、というお話です。


サイコロには6つの面があります。

1つの問題に対して、6つ以上の視点で考えるのが「サイコロ思考」です。

視点を変えると、これまで気がつかなかった点が見えてきます。


コラムでは、子どもが不登校になったケースが紹介されていました。


ワンパターンの思考 「学校に行けないとは、うちの子は落伍者でお先真っ暗だ。」

サイコロ思考1 「子育てを振り返る良い機会。今のうちに軌道修正できる。」

サイコロ思考2 「うちの子は意思表示ができる子だ。」

サイコロ思考3 「親を信頼してくれたから、「学校へ行きたくない」と本音を話した。」

サイコロ思考4 「感受性が豊かな証拠で、うちの子の持ち味かもしれない。」

サイコロ思考5 「夫婦間のコミュニケーションを取ろう。家族らしくなるチャンス。」


サイコロ思考で、多面的に考えることを勧めています。

ワンパターン思考の枠が外れて、柔軟な考え方ができるようになります。


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by copel-ykhmlp | 2018-12-30 11:10 | 脳科学 | Comments(0)

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「運がいいと言われる人の脳科学 (黒川伊保子)」を読んでいます。


その中で、カクテル・パーティー効果の話がありました。

ガヤガヤ話し声がする雑踏の中でも、自分の名前が呼ばれると分かる現象です。


人間は、自覚しているよりも数十倍の情報を、潜在意識で感知していると言われてます。

たくさんの情報の中から、必要なものだけが取捨選択されて、顕在意識に送られます。

好きな事や関心のある事は、認識され易くなります。

いわゆる「アンテナが立っている」状態でしょうか。


この認識と、さらに記憶を司るのが、脳にある海馬という器官です。

海馬は、睡眠中も働き続けます。

起きている間に認識した事を再生して、過去の知識と統合して、レベルの高い知恵に昇華させます。


たくさん刺激を受けると、より多くの情報が潜在 -> 顕在意識に移ります。

そして、寝ている間に再生されて、知識や経験として定着する訳です。


コペルでは、質の高い大量の教材を使って、ショーの様な飽きないレッスンをしています。

多くの刺激を与えて好奇心を育てるのは、脳科学の理にかなっていたのですね。


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by copel-ykhmlp | 2018-10-14 18:57 | 脳科学 | Comments(0)
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ジェームス・スキナー氏の「成功の9ステップ」によれば、人間の脳は、嫌なことを避けて、快楽を求めるそうです。

例えばタバコ。
健康に悪いので嫌だと考えれば、吸わない。
ストレス解消で楽しいと思えば、吸う。

そこから話は、成功の秘訣に転じます。
成功に必要な行動を、快楽と結び付けることがカギになります。
楽しいことを求める脳の働きを活用すれば、自然に行動する様になるという訳です。

幼児教育においては、褒めることの大切さに通じる話だと思います。
結果ではなく、プロセスを褒めることが重要です。
子どもは、褒められると嬉しいので、頑張ることが楽しくなります。
失敗を避けるのではなく、チャレンジ精神が養われます。

目先の小さな成功に捉われず、将来の大きな成功を考える様に育てたいですね。


by copel-ykhmlp | 2017-12-03 20:48 | 脳科学 | Comments(0)

左脳と右脳

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ご存知の通り、人間には左脳と右脳があります。
左脳は論理、部分、分析、順序。
右脳は直感、全体、総合、同時。
という機能です。

現代社会は左脳型が優勢ですが、これからは右脳型の感性が大切になると考えられます。
左脳的なことは、人工知能が得意な分野ですしね。
とはいえ、鍵はバランスにあり、両方の脳を使うことが重要です。
右脳で全体を把握しながら主導し、左脳が確実に実行する、という訳です。

左脳と右脳をつなぐ脳梁(のうりょう)という器官は、6歳頃までに成長が止まると言われています。
脳梁が発達することで、両方の脳を上手く活用することができます。

コペルの幼児教育では、左脳と右脳の働きをバランスよく引き出す、全脳型教育を行っています。
脳梁を太くするイメージでしょうか。
全脳型の人は、自分のことだけでなく、社会ことも考える豊かな人間性を持っています。
次世代をつくる子どもたちの人格教育が、本当に大切だと思います。



by copel-ykhmlp | 2017-05-28 21:54 | 脳科学 | Comments(0)

締切効果

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勉強でも仕事でもありがちですよね。
期限ギリギリになって、ようやくヤル気が出て一気に仕上げること。

脳科学でいう「締切効果」ですが、これを意図的に使うことができます。

やりたい事を小分けにして、1日や1週間単位で締切を決めてしまいます。
すると、本当の締切はまだ先でも、脳は目先の締切に反応して集中力が出ると言います。

早速試していますが、かなり効果があります。
論理的でない現象ですが、脳って不思議ですね。


by copel-ykhmlp | 2017-05-20 19:02 | 脳科学 | Comments(0)

◆横浜みなとみらい地区(桜木町含む)、ランドマークプラザ4階(ポケモンセンター隣)にある幼児教室です ◆右脳と左脳をバランスよく育てる全脳教育で、子どもの天才的な潜在能力を引き出します  ◆20年以上のノウハウ ◆毎週新しい教材を使う飽きないレッスン ◆質の高いトレーニングを積んだ優秀な先生 ◆教室直通 045-211-4582 (9:30 - 18:30)、祝日はお休みです)


by ペル君