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「運がいいと言われる人の脳科学 (黒川伊保子)」を読んでいます。


その中で、カクテル・パーティー効果の話がありました。

ガヤガヤ話し声がする雑踏の中でも、自分の名前が呼ばれると分かる現象です。


人間は、自覚しているよりも数十倍の情報を、潜在意識で感知していると言われてます。

たくさんの情報の中から、必要なものだけが取捨選択されて、顕在意識に送られます。

好きな事や関心のある事は、認識され易くなります。

いわゆる「アンテナが立っている」状態でしょうか。


この認識と、さらに記憶を司るのが、脳にある海馬という器官です。

海馬は、睡眠中も働き続けます。

起きている間に認識した事を再生して、過去の知識と統合して、レベルの高い知恵に昇華させます。


たくさん刺激を受けると、より多くの情報が潜在 -> 顕在意識に移ります。

そして、寝ている間に再生されて、知識や経験として定着する訳です。


コペルでは、質の高い大量の教材を使って、ショーの様な飽きないレッスンをしています。

多くの刺激を与えて好奇心を育てるのは、脳科学の理にかなっていたのですね。


[横浜市西区] 横浜ランドマークプラザ教室


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by copel-ykhmlp | 2018-10-14 18:57 | 脳科学 | Comments(0)

人類の進化と教育

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動物の中で人間だけができること。

ご存知の通り、立って歩くこと(直立歩行)です。


そのお陰で、人間の脳は大きく発達しました。

頭が胴体の真上にあるので、脳が重くなっても支えることが出来る訳です。


一方、直立歩行の進化で、骨盤が小さくなっていきました。

その影響で、赤ちゃんは脳が十分に育っていない内に出産されます。


産まれてから、人間の脳は大きく成長します。

だからこそ、幼児教育には無限の可能性があります。

当教室も、その一助になればと思います。



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by copel-ykhmlp | 2018-09-29 22:50 | 幼児教育 | Comments(0)

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コペルだより8月号に、Q&Aのコーナーがありました。

以下、要約になります。


Q:

AI(人工知能)の時代に、人間の記憶力は必要でしょうか?


A:

逆に記憶力の重要性が高まります。

人間の脳は、記憶した情報がないと考える事が出来ないからです。

インプットした情報を組み合わせる事で、人間独自の創造性が生まれます。



情報の分析や予測などは、AIに頼ることが増えそうです。

そうなれば、人間の発想力が一層重要になってきます。

これは、AIでは難しいとされる分野です。

記憶した情報のベースがないと、創造力も発揮できません。


AI時代にこそ、記憶力を活かした発想力が問われます。

コペルが幼児教育で、記憶力向上に取り組む理由が良く分かりました。



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by copel-ykhmlp | 2018-09-23 13:42 | 幼児教育 | Comments(0)
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Eテレ「100 de 名著」で、河合隼雄さんを知りました。

臨床心理学(ユング心理学)がご専門で、子どもの教育にも熱心だったとか。


その後、旅先で「河合隼雄対談集」を読む機会がありました。

教育とは「教える」+「育てる」。

今は、教える方に重きを置きすぎだと。


知識を教える事は欠かせません。

ただ、自分で調べる意欲と力を育む事はもっと重要です。


大人になっても、大切な力になりますしね。


[横浜市西区] 横浜ランドマークプラザ教室


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by copel-ykhmlp | 2018-09-08 16:37 | 幼児教育 | Comments(0)

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子どもの「非認知能力」を、伸ばす取り組みが話題になっています。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180813-OYTET50011/


「非認知能力」とは、大人になって社会で成功する力です。

主体性、自律心、ストレス耐性、コミュニケーション能力等になりますでしょうか。


ジェームズ・ヘックマン教授(ノーベル経済学賞を受賞)の研究で、一躍注目されました。

幼児教育で非認知能力が培われた子どもは、持ち家率や収入が高く、犯罪率や生活保護受給率が低いという結果でした。

日本でも、同じ傾向にあると思われます。


コペルでは、脳と心を育てるアプローチを重視しています。

25年間磨き続けた、知性と社会性を育むカリキュラムには定評があります。


[横浜市西区] 横浜ランドマークプラザ教室


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by copel-ykhmlp | 2018-08-25 20:22 | 幼児教育 | Comments(0)

天才少年・田上大貴くん

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田上大貴くん(18)が、「マツコの知らない世界」に、出演していました。


テーマは蚊の研究。

きっかけは、妹さんが蚊に刺されやすく、助けてあげるためだとか。


自室で蚊を4,000匹飼育するなど研究を続けて、蚊が足の常在菌に引き寄せられる事を発見!

蚊の好む菌を持つ人は、刺されやすい。足を洗うと刺されにくくなる。

巷で言われている、年齢、血液型、性別、飲酒には関係ないと言います。


田上くんは、今年9月よりコロンビア大学に入学して、脳科学の研究を始めるそうです。

理系で上位10名の「ラビスカラー枠」ということで、凄いですね。


放映を見て、田上くんには全脳的な天才を感じました。


右脳と左脳の両方が、豊かに育っているのでしょうね。

理系で語学ができる上に、発想が柔軟です。

素直で行動力があり、コミュニケーション能力も高そうです。


親御様の育て方が素晴らしいのでしょう。

海外でモンテッソーリ教育を受けていた、との情報も。


こんな子どもが増えてくれば、日本と世界の将来が楽しみです。



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by copel-ykhmlp | 2018-08-12 11:53 | 幼児教育 | Comments(0)

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コペルのホームページに、コラムのコーナーがあります。

大坪代表が月1回程度、「ワンポイント徳育アドバイス」をアップしています。


先週は、「天才を育てるのに必要な「全脳」の活用とは」でした。

https://copel.co.jp/category1/whole-brain-use/


現代社会は左脳中心の社会ですが、天才は右脳と左脳の両方(全脳)を使っている。

天才の創造は、右脳の「無意識的な作用」を発端になったエピソードが多いです。


アインシュタインは、うたた寝中に「まつげの間から漏れる太陽の光の速さで、宇宙の果てまで旅行したら何が起きる?」と想像して、相対性理論を発見。

夢の中でベンゼンの化学式を見つけて、ノーベル賞を取ったケクレ。

お風呂の中でぼーっとしていて、浮力を閃いたアルキメデス。


普通の大人は、左脳の方が大きいことが知られています。

一方で子どもは、右脳が左脳と同じように大きいことが分かっています。

小さな頃から、左脳だけでなく右脳も使わせると、全脳がバランスよく発達します。


コペルでは、全脳教育で、子どもが本来持っている能力を伸ばすカリキュラムを作っています。



[横浜市西区] 横浜ランドマークプラザ教室


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by copel-ykhmlp | 2018-07-29 12:32 | 幼児教育 | Comments(0)

中国のコペル

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隣の国・中国に、コペルの幼児教室が20185月にオープンしました。

写真を見ましたが、かなり大規模な施設です。


上海のニュースサイト「腾讯・大申网」でも、紹介されています。

https://copel.co.jp/media/sh-qq-0527/


日本で25年かけて開発された幼児教育ということで、中国でも注目されている様です。


[横浜市西区] 横浜ランドマークプラザ教室

お店のミカタ: https://copel-ykhmlp.on.omisenomikata.jp

タウンノート神奈川: https://townnote.net/0452114582

なびかな: https://navikana.com/045-211-4582/

いこーよ: https://iko-yo.net/facilities/84262


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by copel-ykhmlp | 2018-06-23 14:28 | 幼児教育 | Comments(0)

天才の育て方


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先日、「天才の育て方」という特集を、新聞で読みました。


若き天才・生物学者の姫岡優介さんが紹介されていました。

そのお母さまの教育エピソードが興味深く。


『「なぜ?」という問いかけがあると、必ず家事の手を休めて耳を傾けた。

「後でね」と言った瞬間、子どもの「知りたい」という好奇心を殺してしまうと考えたからだ。』


なぜ?と尋ねた瞬間が、子どもの学習能力が一番高まっている状態なのですね。


コペルのレッスンと、相通じる所があると思いました。

膨大な種類の教材を作り、35分毎にどんどん新しいことへ移って行きます。

テンポの良い、ショーの様なレッスン。


レッスンの間中、好奇心を刺激して、目が輝き続ける様に考えられています。

子どもが持っている学ぶ力を、大きく引き出す教育です。


[横浜市西区] 横浜ランドマークプラザ教室


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by copel-ykhmlp | 2018-06-17 10:15 | 幼児教育 | Comments(0)

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コペルだよりに、子どものやる気を引き出す考え方の記事がありました。


例えば宿題が終わっていない時に、「さっさとやりなさい!」ときつい口調で言っていないか?

それよりも、「今はやる気が出ないんだね。」と、まずは理解を示す=共感することを勧めています。

子どもは理解して貰えれば、「どうしたらいいのかな?」と前向きに考えるようになります。


無理にやらせても長続きしないし、効果的ではありません。

大人でも子供でも、人は自分で決意しないと実行しない、という事でしょうか。



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by copel-ykhmlp | 2018-05-20 15:30 | 幼児教育 | Comments(0)

◆横浜みなとみらい地区(桜木町含む)、ランドマークプラザ4階(ポケモンセンター隣)にある幼児教室です ◆右脳と左脳をバランスよく育てる全脳教育で、子どもの天才的な潜在能力を引き出します  ◆20年以上のノウハウ ◆毎週新しい教材を使う飽きないレッスン ◆質の高いトレーニングを積んだ優秀な先生 ◆教室直通 045-211-4582 (9:30 - 18:30)、祝日はお休みです)


by ペル君